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非常用照明装置の定期検査が必要です

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非常用照明装置の定期検査が必要です

東京都では建築設備定期検査報告制度があり、建築基準法に基づき事故や災害を未然に防止するため、建物の設備の状態を検査し、毎年報告することが義務づけられています。 5階以上で延べ床面積が1,000平方メートル以上ある共同住宅の場合、非常用の照明装置の点検が必要となります。

非常用の照明装置の役割は?
火災や地震などで停電となったら、真っ暗の中の手探りでは、けがをしたり出口がわからずパニック状態となり、煙にまかれて死亡する恐れもあります。 非常用照明が点灯していると、避難に必要な明るさが確保されるのです。

定期検査って何をするの?
停電時に規定の明るさが確保できているかを、照度計を使って測定します。また、バッテリーなどの予備電源の性能や外観を検査します。 修理や改善が必要な場合は作業員または担当者からアドバイスがあります。

日常的にできることは?
非常用の照明装置は、停電時に有効に点灯するよう、チェックを含めた日頃の維持管理が重要です。
・非常用照明からの光を遮るものは置いていなかをチェック
・球切れや管球の劣化により照度が低下していないかをチェック
・点検用スイッチを引いて、非常用照明が点灯するかどうかをチェック

 



 

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